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ノンレム睡眠とレム睡眠について

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ノンレム睡眠って、よく聞く言葉ですよね。人が睡眠し始めると、ノンレム睡眠と呼ばれる深い睡眠サイクルに入ります。意味としては、『Non-Rapid Eye Movement:Non-REM』、いわゆる深い眠りを意味しています。 脳の温度が下がって、体は弛緩して心拍のテンポも遅くなります。そして、眼球は上転してほとんど動かない、脳も身体も休んでいる状態になります。 更に、ノンレム睡眠にも深い時期と浅い時期があります。最初は、第4レベルという、脳波がデルタ波の多い熟睡状態になり、この状態を徐波睡眠といい大脳を休ませる眠りです。 さらに入眠から約90~100分後にレム睡眠と呼ばれる浅い睡眠になります。レム睡眠では、脳波の活動が活発になります。この状態で記憶の整理を行って、夢をみていると言われていますし、このノンレム睡眠の深さは、睡眠の質とも関係していて、熟睡感に影響すると考えられています。

睡眠をベストな状態に保つ為に・・・|スリープトラッカー

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「よく眠ったので、夢も見なかった」とよく言いますが、実際にはレム睡眠時に夢を見ているのだそうです。しかし、その後ノンレム睡眠に入ると夢は忘れてしまうのかもしれません。 そして、逆に夢うつつの状態というのは、レム睡眠と半覚醒状態を交互に繰り返している状態です。この間隔が短いと、しんどいですよね。夢見が悪くて夜中に起きるというのも、レム睡眠から覚醒してしまい、睡眠が中断するという状態です。 ぐっすり眠るためには、目覚めないようにレム睡眠を長時間取っていくということが必要となります。不眠で一番困ることは、寝付きが悪いということです。 人間は、深部体温を下げるために、入眠前に末梢血管の血流を上げ、その結果体温が上がります。従って、冷え症など体が冷えていると入眠しにくくなります。 また、入眠時に体温を余分に奪われたり、急速な温度変化に対して、湿度の調整が出来ないと不快情報が増えて眠りにくくなります。睡眠の為のベストな状態を保つ為には、やはりリラックスしてノンレム睡眠を長く取れるような環境を整えて上げるのが良いと思います。 眠る前に、アロマやストレッチをして、身体をリラックスさせてあげるのも、1つの方法ですね。

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